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テスミックが提案する簡易温度検査機器は、恒温槽が不要なため、省スペース、 低コスト、短納期を実現します。
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| 簡易温度検査機器 本体 | 簡易温度検査機器 |

| 外観 | W450mm×H400mm×D600mm |
|---|---|
| 基板外形 | W175mm×D250mm、厚さ1.2mm以上 |
| プレス荷重 | 50kg/cm |
| ピン立て数 | 最大200ピン |
| 動作方式 | 半自動 |
| 温度 | 高温100度、低温-30度 |
| 温度精度 | ±5~10℃(温度と製品外形で異なります) |
| 温度到達時間 | 60~240秒(温度と製品外形で異なります) |
| 治具材質 | ガラエポ・ベーク(温度により異なります) |
| その他 | 弊社製KS700IIとの組み合わせにより、検査システムの 構築が可能です。 |

高温槽を使わず、弊社検査装置との組み合わせで、常温から高温加熱後の基板検査システムが自動化になります。



プレス部を常時高温に保持(50℃以下)することで、検査中基板温度(加熱済み)の低下を抑制します。

| 高温用 | 上下治具嵌合で出来た空間(加熱室)を加熱(常温~100℃) |
|---|---|
| 高温保持用 | 高温保持プレス内部全体を加熱(常温~50℃) |
プレス内部を常時乾燥空気で満たすことで、“露点を下げ”検査中基板(冷却後)の結露を抑制します。

※結露抑制のみ可能で、低温保持はできません。
廉価版の基板プレス機を使用することで、低コスト/短納期を実現します。

低温から高温、常温までの温度制御を一連で行い、各温度で、温度検査を実施できます。
