FCT/ICT検査機総合メーカー「テスミック」は車載製品の品質保証体制をトータルシステムで構築しています。

製品案内

HOME > 製品案内 > 自動車関連 > 簡易温度検査機器

自動車関連

簡易温度検査機器

恒温槽が不要。低温、高温、常温検査に対応

テスミックが提案する簡易温度検査機器は、恒温槽が不要なため、省スペース、 低コスト、短納期を実現します。

ピンコンタクト簡易温度検査機器

 外観写真

 a
簡易温度検査機器 本体 簡易温度検査機器

簡易温度検査機器の特徴

  1. お客様の要求温度、検査環境に合わせ構築が任意に可能
  2. プレス外形が統一でき工程設計が容易
  3. 治具段取りが前面扉より出来段取り性が向上
  4. 標準品のため短納期・低コスト供給が可能

「簡易温度検査機器」基板プレス概要

【プレス部名称】

仕様

外観 W450mm×H400mm×D600mm
基板外形 W175mm×D250mm、厚さ1.2mm以上
プレス荷重 50kg/cm
ピン立て数 最大200ピン
動作方式 半自動
温度 高温100度、低温-30度
温度精度 ±5~10℃(温度と製品外形で異なります)
温度到達時間 60~240秒(温度と製品外形で異なります)
治具材質 ガラエポ・ベーク(温度により異なります)
その他 弊社製KS700IIとの組み合わせにより、検査システムの 構築が可能です。

動作順序(高温用)

動作順序(高温用)

【手動】

  1. 基板を下治具にセット
  2. 下治具を終端へ押し込む

【自動】

  1. 終端をセンサーを検知し上治具下降嵌合
  2. 温度コントローラにて初期温度設定値まで加熱
  3. 初期設定温度到達で保持温度を維持
  4. 基板温度到達見込みで検査スタート(温度プロファイルより)
  5. 検査終了信号で基板冷却開始
  6. 冷却終了で上治具上昇

【手動】

  1. 下治具引出し
  2. 基板取外し

システム例1(高温簡易温度検査機器)

高温槽を使わず、弊社検査装置との組み合わせで、常温から高温加熱後の基板検査システムが自動化になります。

構成図
ブロック図
高温温度プロファイル

システム例2(高温保持簡易温度検査機器)

プレス部を常時高温に保持(50℃以下)することで、検査中基板温度(加熱済み)の低下を抑制します。

構成図
高温用 上下治具嵌合で出来た空間(加熱室)を加熱(常温~100℃)
高温保持用 高温保持プレス内部全体を加熱(常温~50℃)

システム例3(低温結露防止簡易温度検査機器)

プレス内部を常時乾燥空気で満たすことで、“露点を下げ”検査中基板(冷却後)の結露を抑制します。

構成図

※結露抑制のみ可能で、低温保持はできません。

システム例4(常温用検査機器)

廉価版の基板プレス機を使用することで、低コスト/短納期を実現します。

構成図

システム例5(低/高温簡易温度検査機器)

低温から高温、常温までの温度制御を一連で行い、各温度で、温度検査を実施できます。

  1. 外部冷熱風発生装置と接続することで、低温/高温槽が不要になる。
    (別途、外部冷熱風発生装置が必要になります)
  2. 常温→低温(-30℃)→高温検査(+100℃)を一連のサイクルで実施。
構成図

自動車関連

お問合せ、ご質問はこちらから
お電話、FAXでのお問合せ:052-760-4700
メールでのお申込み
メールでのお申込みはこちら
車載製品の品質保証体制をトータルシステムで構築する総合メーカー株式会社テスミック
〒463-0037愛知県名古屋市守山区天子田4丁目601番地
アクセスマップ

 
ページトップへ

FCT/ICT検査機総合メーカー「テスミック」は車載製品の品質保証体制をトータルシステムで構築しています。